無知の知。とはまさに自分のことだなと思います。

事業案は色々思い付くのに肝心な帳簿の読み方書き方のリテラシーが低いと以前から認識していました。
2022年度の目標として「簿記は人生の羅針盤となるから!」と勉強すると心に決め、約5か月で資格は取得できました。

受検日と言うのは一つの区切りであり、その後の業務に生かすかはそれから如何にこの内容を知っているかという事です。

しかし先日、購入していた不動産を売却する運びとなり仕訳をしようとしたら手が止まる。
まだまだ身には付いてなと感じました。何度も繰り返し、見直すべきだと痛感です。

知らないことで生きて行けないかと言うとそうでは有りません。
ただ知っていることで、今までボンヤリとしていた言葉(耳を塞いでいた言葉)が分かるようになります。

学ぶことは何歳になっても大切です。「無知の知」を出来るだけ少なくしていけるようにまだまだ勉強をしていきます。

※現在も違う学習を開始しています。

誰の人生でも無いわけですから、自分で責任を持ち続けたいものですね。