alienation01-03

いつも話の中心にいる私では御座いますが、先日疎外感を感じたことが有りました。

それは、今は全く連絡を取らないのですが10年前ほどの当時「大親友」だった人が、結婚したそうです。人づてに聞いたときは、「へえ、そう。」の感覚でした。

周りの友人に「この方が結婚したの知ってるますか。」
(周囲の友人は、私が紹介しこの方と友人と言うより知り合いになったように思いますが)
と聞くと、このような回答。

「披露宴呼ばれましたよ。」

「ん・・・・。」

聞くと呼ばれていないのは自分だけで、周囲の全員呼ばれていることが判明しました。

そこで考えたのが

「なぜ自分は呼ばれない」と言う感覚と
「なぜ皆黙っていた」の感覚と
「なぜ大親友の自分を呼ばず、自分の取り巻きだけアイツは呼んだ」

この三つの感情が生まれました。
文字にすれば「疎外感」だと思います。

今も少しセンチメンタルな部分は有りますが、こう考えています。

親友の自分を呼ばず取り巻きの連中を呼ぶ あの人は人間として無い。
(大体、私を通しての全員知り合いなのだから、彼らを呼べば自ずと私を思い出すだろうに)
そのことを後に聞く私の感情など、何も考えない。
付き合いを辞めて良かったと。


とは言え、楽しかった思い出もあるので人の付き合い方は難しいなと思います。


仲違いした理由は、あまりにも高い彼の報酬を何度も指摘をしたことです。

徒歩数分の場所に行くだけで交通費。報酬のほかに日当。
説明のつかない請求にそれはダメですと直言を何度もしたのがプライドを傷つけたのでしょう。

厳しく言い過ぎたのかも知れません。

しかし、親友でしたので指摘はしない事は今後良くないと思ったのです。


そこで野村監督のコトバ

人間は3人と友を持てと。

直言してもダメなら友では無い。  (たまには趣向をかえ、愚痴を書いてみました。
  • 原理原則を教えてくれる友
  • 直言してくれる友
  • 師と仰ぐ友