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グラフは日本の年齢別人口比率。

特に注目が、「生産年齢人口比率」(=働ける人口)現在55%。
2050年には約50%になる予測です。

現在でも超高齢化社会で、約半分しか労働者が居ない国です。

昔は60歳で退職。退職金を得て、そこから悠々自適な生活が出来るような風土があったように思います。現在の高齢者がそれに当たるのかな。

時代は変わり、今後70歳まで働くことが当たり前の時代になります。
生産人口が居ないのですから仕方ないのでしょう。

退職金を出す企業、終身雇用を行う企業なんて一握り。
自分の身は自分で守る時代です。

老後2000万円問題が以前に物議を醸しましたが、あれは、まさに国が「自分の身は自分でお守りください。それは、非課税投資(NISA)などで自分で資産形成してください。」と言う発言でしたが、どうも主旨が違うように伝わりましたね。(国は見捨てるのかー。みたいな)

年金と言うのは、国の保険で有り、65歳まで生きれたご褒美と考える方が適切でしょう。
そして、受給年齢の上昇及び受給額は現在より少なくなるのも間違いないでしょう。

未来予測が出来ると、投資などを行わない限り、限りなく危険な老後となるでしょう。

自分の身は自分で守るしかないです。

以前のblogにも書きましが、来年非課税投資額の枠が増加させるようです。

これも、何故か。を知る必要が有ります。

国は「自分の身は自分でお守りお下さい。そのために金額の増加を認めます。非課税で。」
と言っていることに気付かないといけませんね。

70歳まで働くことは本当に良いことなのでしょうか。

70歳まで働く自分を想像すると、その時きっと自分にこう言うと思います。

「正しかったのか。君の人生は。」

決して、働くことを悪と言っているのでは無いです。

この年になっても好きな仕事をしているなら良し。

しかし、生活だけのためにやりたくない仕事に頭を下げるのはどうかなと。

予測が出来るなら、自分の目的地、今やることしっかり考えて行動する必要が有りますね。