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何かをする際に、大手企業の方が良いと感じる方は多いでしょう。

資金力(ネームバリュー・実績・広告活動・顧客の多さなど)、いつの間にか刷り込まれた企業イメージが良しと判断する基準になることは理解できます。

その一方、大手より個人を選択される方も居ます。
価格・人柄・長年の付き合い・知り合いの紹介などが選択理由でしょうか。

自分自身が身を置いている業種で有れば、「あそこはダメだ」など指摘が出来ますが、不明な所なら、大手の方が安心かなと思う事は多々あります。

例えば、家電製品 やはり国内メーカーの知っている所が少し高いが良いと感じる。
リフォームを行うのにCMで見た所の方が良さそう。
スーパーもそう。不動産も然りです。

9割は零細中小企業のこの国で大手に勝つ方法をあらゆる業種で考えている事業主さんは多いことでしょう。

将来的には、全業種において大手に零細中小企業は集約されるのでは無いかとも考えています。
(この考え方は、菅前首相などは推奨派だったかと思います。)



自分の考えとして大手に勝つ事は考えません。

それよりも「どうしたら勝てる場所を作れるか」に念頭を置くようにしています。
そして他人(他社)の良い所は徹底し盗むことも非常に大切だと考えています。

小さくても「ニッチな事業主」として道を探すことで、多くの業種の仕組み等を理解しないとならないのと、上手く育てていく過程に高揚感が有ります。

小さいなら小さいことから火を上げ、それが派生する仕掛けを作る。

一意専心。
努力を継続できる事業(生き方)展開が出来ると本当に幸せなことだと考えます。

世界は変えることは出来ないが、きっと自分自身は変えれるだろう。
自分の生きる道の選択だ。


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