イレギュラーになりますが、本日は設立記念日と気付きました。

2004年のこの日に設立し、19年目に突入します。
これは、生まれてから大学生になる程の期間ですね。
日々の積み重ねが今日に至ります。

ご参考に・・

会社が生き残れる確率

会社設立後に生き残れる確率は、

 

1年:40%
5年:15%
10年:6%
20年:0.3%
30年:0.02%

 

だそうです。

 

 

1年で60%、10年で94%
会社は倒産してしまうんですね。

 

30年なんと0.02%、
30年生き残れる会社は、
100社あったら2社のみということです。

 

 

本当かよ!?と思う数字ではありますが、

よく考えれば10年・20年もすると、
生活の内容が全然違います。

すると、必要なサービスも変わってくるので、
消えていく業種・会社もたくさんありますよね。



・・元々、同級生から「会社を一緒にしよう」と言うことから始まりました。
自分自身で会社名を付けておりません。
(会社名とは社会の名前となるので、責任を与えたい思いもありました。)

この同級生がこう言いました。「今の仕事をしていると、この先の自分は不安だ。だから不動産の会社をやろう。」と・・「じゃあ、やろうか。」がスタートでした。

当初、代表にもなるつもり無かったですから、「キミが代表になれば良い」と言いましたね。

時が経ち、全く会社に顔を出さない同級生。
思えば、この人は何がしたかったのかな。

勉強になったのは、起業するなら一人が良いこと。人の気持ちは変化するから。

1人残された自分は、最初の約束と違うなと思いつつ年月を過ごしました時期もありました。

私にとっては、「いい契機」だったのでしょう。

分かったのは、生きるという事の難しさ、調子に乗ると落ちていく経験、付き合う人で人生が変化すること。

大きく分けると起業して気付かされたのはこの3点だと思います。

これを補うのには、今取り組んでいる「自分を鍛える事。(学ぶこと等)」が大切だと考えています。

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。

よちよち歩きでここまでは来ましたが、大学生から社会人になる年頃の企業なら、自身の思考や業務改善など年数を重ねた進め方をして行きたいなと考えています。


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